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【 2016年03月31日 】 マツダ ロードスターが2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」をダブル受賞!




新型「マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)」がワールド・カー・アワーズ(WCA)が主催する2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」を受賞しました。


新型「マツダ ロードスター(海外名:Mazda MX-5)」



マツダ車が同賞を受賞するのは2008年の「デミオ(海外名:Mazda2)」以来2度目。2006年と2014年に、「3代目ロードスター」と「アクセラ(海外名:Mazda3)」が、それぞれ最終候補3車種に選出されました。

また「ロードスター」は、WCAが主催する特別賞の一つである「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞。1車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞創設以来初めてです。


この「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」は、2004年に世界各国の自動車ジャーナリストによって創立された自動車賞で、世界23カ国、73名の自動車ジャーナリストの投票により選ばれます。

「マツダ ロードスター」は、「アウディA4セダン/アウディA4アバント」、「メルセデス・ベンツGLC」に並び最終候補の3車種に選ばれており、ニューヨーク国際自動車ショーにおいて、現地時間3月24日に最終結果が発表されました。また、優れたデザインを持つ車を表彰する特別賞WCDOTYでも「ジャガー XE」、「マツダ CX-3」とともにファイナリスト3車種に選ばれていました。

「マツダ ロードスター」を選出された理由として、「原点回帰をして、運転する楽しさ、良いデザイン、信頼性、アフォーダブルな価格を維持している事が最大の理由」との嬉しいお言葉をいただきました。


マツダの毛籠 勝弘(もろ まさひろ)常務執行役員、マツダモーターオブアメリカ, Inc社長兼CEOは、受賞に際してこのように述べました。

「マツダのブランドアイコンであるMX-5をワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーに同時に選んでいただき、非常に光栄です。生産累計台数100万台達成が目前のタイミングでの今回の受賞は、MX-5がかつてないほど若さにあふれ、活気があり乗って楽しいすばらしいクルマだという証であり、同時にその走りと同様デザインがすばらしく、またそのデザインと同様走りもすばらしいという証明です。マツダのデザインチームは今までの魂動デザインに対する人々の認識を新たにするデザインを実現しました。会社の代表として賞をいただきに参りましたが、同時に従業員、そしてセールスパートナーや純粋なオープンスポーツカーを運転して走る歓びを感じた世界中のお客様一人一人をも代表して今回の賞を頂戴いたします。私たちのクルマは広告で使っている『Driving Matters*』を体現しています」

* Driving Mattersは北米の広告で使用しているキャッチコピー。マツダは、Drivingは大事(Matters)であり、走る歓びを通じて人生の輝きを提供する、という意志を表しています。



また、前田 育男(まえだ いくお)執行役員、デザイン本部長は、

「今回の受賞は、マツダのデザインがグローバルに高く評価された証として大変誇りに思います。私たちは、カタチに命を与えるというデザインテーマ『魂動』のもと、そのフォルムの美しさに磨きを掛け、新世代商品をつくってきました。今後も日本ブランドとしての誇りを高く持ち、マツダのデザインをより良いものにしていく決意です」と語りました。



4代目となる新型「マツダ ロードスター」は、「SKYACTIV技術」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を採用した新世代商品の第6弾となるモデル。

昨年、グローバルに導入を開始した同モデルは、大幅な軽量化や人が主役のデザイン、人馬一体の運転する楽しさなどについてお客さまより好評を頂いており、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」「2016年UKカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなどこれまでに30を超える賞を受賞しています。

また、今回のニューヨーク国際自動車ショーにおいて、リトラクタブルハードトップモデルの新型「マツダ ロードスター RF」を公開いたしました。この「ロードスター RF」の様々なアングルを動画にまとめています(無音素材です)。ロードスター RFの世界観をご覧下さい。


なお、マツダ CX-3も「2016ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー」Top3ファイナリストとして最終選考のステージに臨みました。世界の素晴らしいクルマたちと競い、このような栄えある賞をいただく事ができたのも、私たちのクルマづくりの信念に共感し支えて下さる世界中のファンの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

マツダは今後も、人とひとつになれるクルマづくりを貫き、走る歓びで、お客さまに選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指していきます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。




 
 
 

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